メキシコの画家フリーダ・カーロ ドキュメンタリー上映 24-26日、東田シネマが企画

 メキシコを代表する女性画家フリーダ・カーロ(1907~54)の遺品を通して、その素顔に迫る映画「フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように」(小谷忠典監督)の上映が24~26日、八幡東区東田2丁目の北九州市環境ミュージアムである。

 ドキュメンタリーの佳作を上映する「東田シネマ」の企画。フリーダ・カーロは、事故の後遺症に苦しむなど波乱に満ちた人生を送り、数々の自画像を描いた。映画では、半世紀を経て公開された衣服や装飾品などの遺品を、写真家の石内都さんが撮影する現場を追った。

 上映は3日間とも午前10時半、午後1時、同3時半、同6時から。前売り一般千円など。市環境ミュージアム=093(663)6751。


=2017/11/21付 西日本新聞朝刊=

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