佐世保 映画「坂道のアポロン」試写会 V長崎・高田社長「親近感が湧く」

映画「坂道のアポロン」の成功とJ1での飛躍に向け舞台あいさつするV長崎の高田明社長
映画「坂道のアポロン」の成功とJ1での飛躍に向け舞台あいさつするV長崎の高田明社長
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 佐世保市を舞台にした映画「坂道のアポロン」の関係者向け試写会が1日、同市島地町の映画館「シネマボックス太陽」であった。上映前の舞台あいさつにはJ1での飛躍を誓うV・ファーレン長崎の高田明社長が登場。「全編佐世保弁の映画。私も『ゼイワン(J1)』となまるだけに、親近感が湧き、楽しみ」と話した。

 同市出身の漫画家小玉ユキさんの同名漫画が原作で、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李(ゆうり)さんらが出演。映画は1966年の佐世保を舞台に、佐世保北高や眼鏡岩、黒島天主堂など市内各地が登場する。全国公開は3月10日。

 佐世保観光コンベンション協会は公開に先立ち28日午後6時15分から、同館で佐世保市民限定の試写会を開く。三木孝浩監督がゲストで登場する。抽選で200人までで、申し込みは15日まで。問い合わせは同協会=0956(23)3369。

=2018/02/10付 西日本新聞朝刊=

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