八女の実話 基にした映画 福岡県内で舞台あいさつ 全国公開始まる

 八女市の高校であった実話を基にした映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」が24日から全国公開され、福岡市の映画館で出演者らが舞台あいさつした。

 野球の強豪校の部員が演劇部から助っ人を頼まれ、チームプレーでコンクールを目指すというストーリー。出演者や主題歌に県出身者が起用され、ロケ地は八女市が中心。市民もボランティアで協力した。

 野球部主将を演じた福岡市東区出身の舟津大地さんは「(映画を見た)皆さんの顔を見ていたら、良いものを届けられたのかなと思っている」とあいさつした。

 25日には久留米市のT・ジョイ久留米や、北九州市の小倉コロナシネマワールドで舞台あいさつがある。

=2018/02/25付 西日本新聞朝刊=

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