18日から八幡東区で「桜の樹の下」上映会 単身高齢者の日常追う

 公営団地で暮らす単身高齢者たちの日常を迫った映画「桜の樹の下」(田中圭監督)の上映会が18~20日、八幡東区東田の北九州市環境ミュージアムである。

 ドキュメンタリーの佳作を上映する「東田シネマ」の企画。舞台は工業都市として発展した川崎市にある市営団地で、現在は単身高齢者の「受け皿」になっているという。映画では孤独を感じながらも楽しく生活し、死とも向き合う高齢者の姿などを見つめている。

 上映は3日間とも午前10時半、午後1時、同3時半、同6時から。前売り一般千円など。市環境ミュージアム=093(663)6751。

=2018/05/13付 西日本新聞朝刊=

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