サッカーの魅力 映画で キャナルシティで2作品26日上映 日本代表秘話や応援歌

映画祭をPRする谷脇良也さん
映画祭をPRする谷脇良也さん
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 日本で見るチャンスが少ない貴重なサッカー映画上映を通じて、サッカーを見たり応援したりする楽しさを伝える「福岡フットボール映画祭2018」が26日、福岡市博多区のユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で開かれる。

 ワールドカップ(W杯)を控えた今回は、日本代表がW杯初出場を決めた21年前の秘話を選手や監督が語る「ジョホールバル1997」を午後4時15分から上映。同6時45分からは、映画祭翌日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝に出場する英国のリバプールをはじめ、世界各国のクラブで愛される応援歌の歴史を追った「YOU’LL NEVER WALK ALONE」を上映する。

 映画祭はアビスパ福岡のサポーターなどでつくる実行委員会の主催。谷脇良也実行委員長は「1本目は日本代表が揺れている今こそ見てほしい映画で、アビスパの井原正巳監督も出演しています。W杯やCLがより楽しめるようになる2作品です」と太鼓判を押す。

 1作品につき前売り一般1500円、小中高生500円(当日は各300円増)。ローソンチケット(Lコード83815)で購入できる。実行委は収入の一部をサッカーの試合会場での農産物販売など、熊本地震や九州豪雨の被災地支援活動に充てる。

=2018/05/18付 西日本新聞朝刊=

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