家族や地域の絆感じて 映画上映会とマルシェ開催 女性グループ 16日、白石町で

イベントのポスターを手に来場を呼び掛ける女性グループ「さくらむすび」のメンバー
イベントのポスターを手に来場を呼び掛ける女性グループ「さくらむすび」のメンバー
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 白石町の女性グループ「さくらむすび~桜結~」が16日午前10時から、同町の福富ゆうあい館で、映画の上映会や町内外の出店を集めたイベント「わたしらしく」を開く。男女共同参画週間に合わせた取り組みで昨年に続き2回目。

 さくらむすびは2016年3月、佐賀市のイベントで知り合った女性たちで結成。「地域の絆を結んで町を元気づけたい」と交流会やマルシェを定期的に開く。今回のイベントは白石町の「男女共同参画みらいネットの会」との共催。

 上映会では、血のつながりのない親子、妻に先立たれた夫、重い障害のあるわが子と向き合う夫婦-とさまざまな家族を描いた豪田トモ監督の「ずっと、いっしょ。」を鑑賞。正午から午後4時半までお菓子や農産物加工品、雑貨販売などの66店が出店する「白石マルシェ」を開く。メンバーの林美保子さん(38)は「映画では家族の絆を考え、マルシェでは地域の絆を感じてもらえれば」としている。上映会は大人500円、高校生以下無料。

=2018/06/06付 西日本新聞朝刊=

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