短編映画フェス 最後は久山町で 27日、36作品上映 福岡

 福岡市を皮切りに県内各地で開かれている「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018in福岡」が今月末で終了する。福岡都市圏では、27日の久山町がラストスクリーンとなる。入場無料。

 久山町では今フェス唯一の野外開催となる久山カントリー倶楽部ショートコースが会場。飲食スペースを挟み100メートルほど離して設置した二つのスクリーンで同時上映する形で、午後6時から約4時間かけて国内外の短編映画計36作品を楽しむ。町は「芝生の上で寝転ぶなど自由なスタイルで名作を楽しんで」と呼びかけている。

 午後4時からは未経験者でも楽しめるスナッグゴルフなどのゲームや飲食物販売がある。雨天時は久山中体育館と、隣接する町民体育センターの2会場で午後4時半から上映する。久山町魅力づくり推進課=092(976)1111。

=2018/10/20付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]