八代の魅力発信 きょうから上映 イオンシネマ熊本

 吉本興業が八代市を舞台に製作した地域発信型映画の新作「それでも、僕は夢を見る」が9日から、嘉島町上島のイオンシネマ熊本(イオンモール熊本内)で上映される。映画を通じて地域の魅力を発信するプロジェクトの一環で、上映期間は約1週間の予定。

 就職先の東京で挫折し八代に帰郷した若者が、高校時代の仲間と映画づくりをする中で人生を取り戻す姿を描く。約100分。山口健人監督で、出演は遠藤雄弥、福山翔大など。国指定名勝「水島」、球磨川の河川敷や堤防、本町商店街などで撮影された。

 上映時間は午後5時半と午後9時55分(初日は同10時10分)からの1日2回。初日の1回目上映後、映画に出演した吉本興業所属芸人で熊本在住の「もっこすファイヤー」の2人と安井まさじさんが舞台あいさつをする。イオンシネマ熊本=096(235)7707。

=2018/11/09付 西日本新聞朝刊=

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