松本清張記念館20周年 8日から名作3本を上映 小倉昭和館 「砂の器」「影の車」「球形の荒野」

 北九州市立松本清張記念館(同市小倉北区)の開館20周年を記念し、映画館の「小倉昭和館」(同区)は8日から、小倉出身の作家松本清張の作品を原作とした映画の特集上映を始める。18日には、清張映画に出演した女優島田陽子さんが「シネマカフェ」にゲスト参加する。

 上映作品は3本。8~21日が「砂の器」(1974年)、8~14日が「影の車」(70年)、15~21日が「球形の荒野」(75年)。鑑賞料金は1本700円。

 シネマカフェは18日午後0時45分から。参加費は2千円で、島田さんが出演した「砂の器」と「球形の荒野」の鑑賞券がセットになっている。予約は昭和館=093(551)4938。

=2018/12/07付 西日本新聞朝刊=

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