久屋 「煎り酒」を使うラーメン 福岡市南区

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 開店から3年目のラーメン店。東京の居酒屋で修業した店主・中村泰久さん(41)の自信作が「大江戸ラーメン」(750円)。白濁した豚骨スープではなく、透明感があり、やさしい味わい。

 「しょうゆが普及する以前に使われていた、日本酒に梅干しなどを加えて煮詰める調味料『煎り酒(いりざけ)』を再現。それを返しに入れています」。具材はチャーシュー、煮卵、練り梅をのせたのりなど。縮れ麺か細麺が選べる。同じ返しを使うつけ麺も好評。夜はつまみ類や4種の地酒も用意する。

 福岡市南区大橋1の19の18「ロワールマンション大橋1」1階。電話092(562)1338。日曜定休。

=2018/05/18付 西日本スポーツ=

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