おちょこ 刺し身を多彩な調理法で 福岡市中央区

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 昨年4月まで「魚匠りゅうのすけ」として営業していた居酒屋。「いろんな味付けをした魚をゆっくりと味わってほしいと考え、メニューと店名を変えました」と店主の安武隆之輔さん(38)。例えば、刺し身の盛り合わせは数種類を同じ皿で出していたが、1種類ずつ調理法と器を変えて出すようになった。

 「お刺身三種」(1296円)は、取材日にはわらの火であぶりポン酢おろしをのせたサバ、わさびと塩で味付けして青ユズで香り付けしたアラ(クエ)、土佐酢ジュレをかけたタコという内容。秋はマツタケやサンマの料理もお薦めだ。

 福岡市中央区渡辺通2の9の13。電話092(751)6839。日曜定休。

=2018/10/10付 西日本スポーツ=

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