かわ屋 大手門店 手間暇かけた「とり皮」 福岡市中央区

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 福岡市中央区白金にある焼き鳥店の支店で、昨年12月にオープン。看板メニューは「とり皮」(1本118円)。

 鶏の喉の付け根部分を串に巻き、「焼く」「たれに漬ける」「寝かす」を6日間繰り返して完成。「余分な脂が落ちているので、何本でも食べられます」と2代目店主の京谷伊祐さん(26)。ほかには、レア状の鶏肉をワサビじょうゆで味わう「ささみのしぎ焼き」(2本370円)や、豚の腸を使う「ダルム」(5本590円)が人気だ。お通しのキャベツと、最後に出る鶏がらのスープはともに無料。

 福岡市中央区大手門1の3の1、シャトル大手門1階。電話092(791)5614。月曜定休。

=2019/01/31付 西日本スポーツ=

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