大衆酒場 あっぱれや 思い出の逸品を復活提供 長崎市大黒町

写真を見る

 店主の江島正史さん(55)は20代から飲食業に関わり、独立。「ひとりでも気軽に料理とお酒を楽しめる空間を」と居酒屋を昨年9月開業した。メニューは、程よくボイルした「長崎若鶏の朝〆(じめ) 白レバ-」(594円)など、厳選素材を使いながら値段は手頃だ。

 「牛肉の炒めごはん」(734円)は約30年前、長崎市の人気店で店長だった江島さんが、当時のレシピを基に復活させた一品。白髪ねぎのシャキシャキした食感と風味豊かな牛肉がライスと絡み、思い出を語る人に加え、初めての人にも評判だ。

 長崎市大黒町11の18。電話095(816)0458。日曜定休(月曜祝日の場合は日曜営業、月曜休み)。

=2019/02/07付 西日本スポーツ=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]