内モンゴル薬膳鍋 楽図苑 2種のスープで楽しむ鍋 福岡市中央区

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 オーナーは中国・内モンゴル自治区出身の蘇要楽図(そよう・らくと)さん(34)。故郷の鍋料理(1058円から)が中心だ。

 鶏がらで取った「白湯(パイタン)」、「きのこ」、「トマト」、辛い「麻辣(マーラー)」から二つのスープを選べる。具材は別料金で50種類ほどある。「お薦めはラム肉。脂が少なめでヘルシーです」。約20種類の薬味(324円)の中から、好みのつけだれを作り味わう。「麺やデザートなどが付くコース(2500円から)がお得」。店前のゲル(組み立て式住居)は予約すれば利用可能だ。

 福岡市中央区大名1の8の25、杉の宮マンション1階。電話092(791)7996。無休。

=2019/02/10付 西日本スポーツ=

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