HKT48 T2+4期生公演スタート

「手をつなぎながら」公演の初日、はつらつとパフォーマンスするチームT2と4期研究生
「手をつなぎながら」公演の初日、はつらつとパフォーマンスするチームT2と4期研究生
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 先輩の制服を身にまとって

 HKT48チームT2と4期研究生による「手をつなぎながら」公演が21日、福岡市の西鉄ホールで初日を迎えた。劇場デビューのその日から約2年間、1期生が上演した「始まりの公演」を受け継いだ次世代メンバーが、はつらつとしたパフォーマンスを披露。新時代への号砲を鳴らした。

 センターはな「新しい風を!」

 先輩たちの、汗と涙が染み込んだチェック柄の制服。特別な衣装に身を包み、はじけるように歌い踊った。エースの松岡はながセンターに立ち、キレのあるダンスでけん引。バラエティー担当の村川緋杏はMCで奮闘を見せ、10人の4期生から選抜された地頭江(ぢとうえ)音々、豊永阿紀ら7人も、負けじと存在感を見せた。

 終演後「とにかく楽しかった」と笑顔を見せたはなは、「『第2のHKTが始まった感』、HKTを任された感じがして重圧があった」。「HKTを支えられるように、T2と研究生の20人で頑張る」と決意を語ったキャプテンの山下エミリーも「責任感が強くなった」と打ち明けた。

 手を取り合って、夢へと続く「廊下」を走りだしたT2と4期生。センターのはなは「新しいHKTの風を吹かせます!」と、力強く誓っていた。

=2016/12/22付 西日本スポーツ=

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