「本気のアイドル」見せた HKT48関東ツアー前橋で初日

「Chain of love」を披露する(左から)清水梨央、深川舞子、岩花詩乃、豊永阿紀、村川緋杏(撮影・古川泰裕)
「Chain of love」を披露する(左から)清水梨央、深川舞子、岩花詩乃、豊永阿紀、村川緋杏(撮影・古川泰裕)
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 関東6県を巡るHKT48春のコンサートツアー「本気のアイドルを見せてやる」が25日、前橋市のベイシア文化ホールで初日を迎えた。エース格の兒玉遥が体調不良で不参加となったが、指原莉乃や宮脇咲良を中心とした23人が、はつらつとパフォーマンス。HKTらしい“仕掛け”満載のステージで、満席のファンを熱狂させた。

 ドラフト2期生・今村麻莉愛にとって初の地元凱旋(がいせん)となったコンサートは、初っぱなから「最高かよ」や「メロンジュース」といったアップテンポなオリジナルナンバーを連発し大盛り上がり。中盤には「本気のアイドルメドレー」として、「Maxとき315号」(NGT48)など姉妹グループの曲に加え、ももいろクローバーZの「行くぜっ!怪盗少女」や、モーニング娘。の「恋のダンスサイト」、小泉今日子の「なんてったってアイドル」などもカバーした。息ぴったりのコール&レスポンスを繰り広げた後は、9thシングルのカップリング「HKT48ファミリー」も初披露。息もつかせぬセットリストに、指原も肩で息をしながら「誰も倒れなくてよかった」と苦笑いを浮かべていた。

=2017/02/26付 西日本スポーツ=

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