博多座舞台公開稽古 指揮者挑戦・華丸「毎日が初日」 HKT48上野「絶対いいものにしたい」

4日から始まる舞台「熱血!ブラバン少女。」の稽古を公開し、囲み会見に臨んだ座長の博多華丸(前列中央)ら出演者
4日から始まる舞台「熱血!ブラバン少女。」の稽古を公開し、囲み会見に臨んだ座長の博多華丸(前列中央)ら出演者
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会見中、博多華丸(左)の指揮でクラリネットを吹くHKT48・上野遥(右手前)
会見中、博多華丸(左)の指揮でクラリネットを吹くHKT48・上野遥(右手前)
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 あす4日に初日を迎える舞台「熱血!ブラバン少女。」の稽古が2日、福岡市の博多座で公開された。稽古の合間には囲み会見も行われ、座長の博多華丸ら出演者15人が、舞台にかける思いを語った。

 華丸は、全国大会を目指す女子高吹奏楽部のコーチ役として、初めての指揮にも挑戦中。稽古の合間にも練習を重ねているが「(映像などで)練習してはいるが、生になるとどうしても(勝手が)違う。しかも、女子高生の純粋な目に見つめられて…追い詰められている」と告白。26日まで上演されるが「いつ見ても初日のような緊張感が役者一同から出ると思うので、そこが見どころのひとつだと思う」と話した。

 また、吹奏楽部員の瓜生瑞帆役に抜てきされたHKT48の上野遥も「何も分からないところから、スタッフさんや共演者の方にいろいろアドバイスをいただいてここまで来たので、絶対に初日はいいものにしたい」と、意気込んでいた。


=2017/03/03付 西日本スポーツ=

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