HKT6周年イベ開幕!初日は短編映画48本祭 名監督ホラーから名女優サスペンスまで

「天神映画祭」で会見に臨んだHKT48の(前列左から)岩花詩乃、坂口理子、森保まどか、田島芽瑠、朝長美桜、矢吹奈子、松岡菜摘、植木南央、熊沢世莉奈。後列は監督の(左から)二宮健、兼重淳、橋本一、篠崎誠、佛田洋
「天神映画祭」で会見に臨んだHKT48の(前列左から)岩花詩乃、坂口理子、森保まどか、田島芽瑠、朝長美桜、矢吹奈子、松岡菜摘、植木南央、熊沢世莉奈。後列は監督の(左から)二宮健、兼重淳、橋本一、篠崎誠、佛田洋
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 HKT48の劇場公演スタート6周年を祝う「HKT48 6フェス~LOVE&PEASE!ROCK周年だよ、人生は…~」が24日、福岡市中央区の西鉄ホールで始まった。この日は、来月27日発売の1stアルバムに特典映像として収録される48作の短編映画を、約11時間かけて一挙に先行上映。自前の衣装でドレスアップし「女優になりきった」(松岡菜摘)メンバー37人と、監督5人が舞台あいさつに臨んだ。

 「探偵はBARにいる」などで知られる橋本一監督は、植木南央を主役に「エグい」ホラーを撮影。「撮影前はおびえていたが、すごく褒めながら撮ってくださったので、やりやすかった」と言う植木を、橋本監督が「(植木は)天才なんで…って言うと、調子に乗ってどこでも行っちゃう」といじるなど、丁々発止のやりとりでファンの笑いを誘った。

 舞台あいさつ後に開かれた会見では、本格サスペンスに挑んだ朝長美桜が、女優の山村紅葉、遠野なぎこと共演したことを告白。「(2人の)演技に圧倒された。思い出しただけでも泣きそう。『棒読み』と言われる普段の私とは違う、本気で挑んだ映画なので、ぜひ見てほしい」とアピールしていた。

 イベントは26日まで、「ロック」をテーマに開催される。森保まどかは「はじけて元気なHKTに、ぴったりなキャッチフレーズ。3日間楽しみたい」と意気込んでいた。

=2017/11/25 西日本スポーツ=

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