HKT全力パフォーマンス 生バンド歌謡ショー 相川七瀬にチェッカーズも

生バンド演奏で盛り上げたHKT48チームT2のメンバー(撮影・古川泰裕)
生バンド演奏で盛り上げたHKT48チームT2のメンバー(撮影・古川泰裕)
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 HKT48の6周年を3日間にわたって祝う「HKT48 6フェス~LOVE&PEACE!ROCK周年だよ、人生は…~」の2日目「生バンド歌謡ショー」が25日、福岡市中央区の西鉄ホールで開かれ、迫力ある音楽と全力のパフォーマンスでファンを盛り上げた。

 「12秒」でスタートした公演は、初っぱなからエンジン全開。兒玉遥や宮脇咲良らも拳を振り上げながら跳びはね、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」や、チェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」などを歌って会場を沸かせた。中盤には矢吹奈子、田中美久、本村碧唯、坂口理子、渕上舞、山下エミリー、外薗葉月、栗原紗英、坂本愛玲菜、村川緋杏が生バンド演奏に挑戦し、「ヘビーローテーション」や「空耳ロック」を披露した。

 全員がステージにそろった「HKT城、今、動く」以降は、村重杏奈や秋吉優花を筆頭に、ボルテージも最高潮。アンコールで、STU48を兼任していた指原莉乃のHKT専任の報を受けた咲良が「これからも、48人で走っていきます!」と決意を叫ぶと、超満員のファンも大歓声で応えていた。

=2017/11/26付 西日本スポーツ=

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