宇井真白(HKT)卒業へ 女優目指す「夢のまま終わらせたくない」

卒業を発表したHKT48の宇井真白
卒業を発表したHKT48の宇井真白
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 HKT48チームHの宇井真白(18)が、21日の劇場公演で開かれた自身の生誕祭で、グループからの卒業を発表した。来月21日が最後の公演となる。

 宇井は2012年6月、2期生として加入。シングル表題曲への選抜経験こそないが、実力を買われてグループ屈指のダンスナンバー「Make noise」の選抜に抜てきされるなど活躍。アルバム「092」の特典映像で主演した短編映画「屋上のおばけ」では、引っ込み思案だがダンスが好きな女子高生の役を好演した。

 公演では、同期メンバーや号泣する後輩たちに見守られながら「高校3年になり将来を真剣に考え、昔からの憧れで、夢でもあった女優の道へ進みたいという思いが、強く大きくなった。夢を夢のままで終わらせたくない」と、決意に至った理由を吐露。「感謝の気持ちを伝えられるように、精いっぱい頑張りたい。最後までよろしくお願いします」と、ファンに思いを伝えた。

=2018/02/23付 西日本スポーツ=

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