HKT「全員主役」ツアー開幕 書き下ろし新曲披露

アリーナツアー「これが博多のやり方だ!」初日、元気いっぱいに跳びはねるHKT48
アリーナツアー「これが博多のやり方だ!」初日、元気いっぱいに跳びはねるHKT48
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 全国5カ所を巡るHKT48のコンサートツアー「春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~」が25日、神戸市中央区のワールド記念ホールでスタート。サブタイトル通り「HKTならでは」の仕掛け連発でファンを楽しませた。

 昨年の同じ日に始まった「春の関東ツアー」以来となる旅路は、秋元康プロデューサーがこのツアーのために書き下ろした新曲「ぶっ倒れるまで」で開幕。初っぱなからファンの度肝を抜くと、5~28曲目は出演した24人全員が1曲ずつセンターを担当した。若手24人が行った博多座コンサートを思い出させる「全員主役」の演出を見せた後は、「名物」の寸劇も披露。今ツアーを通して脚本を担当する田島芽瑠は「(緊張で)おなかが痛い(笑)。温かい目で見てください」と話した。

 終盤には、アルバム「092」のリードナンバー「人差し指の銃弾」も初披露するなど、全42曲を完走。昼夜合わせて1万人の観衆に「ライブのHKT」を見せつけていた。

=2018/02/26付 西日本スポーツ=

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