HKT11枚目シングル「早送りカレンダー」リリース Wセンターなこみくが地元博多でPR

300インチの「博多座グランドビジョン」に流れる迫力ある映像に歓声を上げるHKT48
300インチの「博多座グランドビジョン」に流れる迫力ある映像に歓声を上げるHKT48
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 5月2日に11枚目シングル「早送りカレンダー」をリリースしたHKT48が同日、福岡市内でPR活動を行った。

 矢吹奈子と田中美久、通称「なこみく」と呼ばれ、加入当初から注目を集めてきた2人が満を持してWセンターを担う今回は、ミュージックビデオ(MV)を初めて全編福岡で撮影。矢吹と田中は「エース」の宮脇咲良とともに福岡市内のCDショップ3店舗を巡り、地元の魅力が詰め込まれた一枚をアピールした。

 また、博多座の大看板に代わって設置され、この日点灯された300インチの大型デジタルサイネージ「博多座グランドビジョン」のオープニングセレモニーにも、矢吹、田中、宮脇をはじめとした選抜メンバー11人が出席。HKT48として「指原莉乃座長公演(2015年8月)」や「フレッシュメンバーコンサート(17年9月)」を開催しているほか、メンバーの上野遥や坂口理子が博多座制作の舞台に出演していることから、同劇場にゆかりのある特別ゲストとして招かれたという。セレモニーでは、横4.4メートル、縦6メートルの巨大なLEDパネルに映し出される祭りなどの映像を、同席した福岡市の高島宗一郎市長、博多座の相良直文社長らと観賞。「早送りカレンダー」MVのダイジェスト映像が流れると、それに合わせて小さくダンスするなど、かわいらしい姿も見せた。

 司会者から新曲の魅力などについて尋ねられ、美久は「(MVで)初めてオープントップバスに乗って、とっても楽しかったです。福岡をいっぱい観光できたので、注目してほしい」答え、奈子も「博多座さんと一緒に、HKT48もどんどん福岡、博多を盛り上げていけたらな、と思っています。これからも応援よろしくお願いします!」と笑顔で回答。2人とも、16歳とは思えない100点満点の回答で、しっかりとHKTの「顔」としての役割を果たしていた。

=2018/05/03 西日本スポーツ=

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