指原&宮脇の目ウルウル…HKT春アリーナツアー最終日、兒玉遥の復帰待つ演出

HKT48春のアリーナツアー最終日、大盛り上がりのマリンメッセ福岡
HKT48春のアリーナツアー最終日、大盛り上がりのマリンメッセ福岡
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元気よく飛びはねる森保まどか(左から3人目)ら
元気よく飛びはねる森保まどか(左から3人目)ら
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カメラに向かってWピースの指原莉乃
カメラに向かってWピースの指原莉乃
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 HKT48春のアリーナツアー「これが博多のやり方だ!」が27日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で最終日を迎え、休養中の兒玉遥を除く全メンバーが集結。昼夜合わせて約1万4000人が全力のパフォーマンスに酔いしれた。

 2月から全国4カ所を回ってきた今ツアーも、ついに地元でゴールを迎えた。公演はドラフト2期生の「仮想恋愛」など7曲を初披露するなど序盤から大盛り上がり。2期生による「僕らのStand By Me」では、けがのためステージを離れていた朝長美桜が登場し、大きな歓声を浴びた。アルバム収録曲の「2018年の橋」は、兒玉の場所を空けたまま4人で歌唱。仲間の帰りを待ち望むような演出に、ファンは水色のペンライトを振って応え、指原莉乃と宮脇咲良も目を潤ませた。

 ●5期生募集発表

 夜公演のアンコールでは5期生オーディション開催が発表された。応募締め切りは7月1日で、来月24日には福岡市中央区のスカラエスパシオで、現役メンバーが応募者の疑問に答えるセミナーも実施する。指原は「かわいい女の子、ぜひ集まって!」と呼びかけた。

 指原は2年前に閉館した専用劇場の再開についても「まだ諦めていない。もう少しだけ待っててください」と語り、去り際に再び「専用劇場、待っててくれるかな?」。ファンも「いいとも!」の大合唱で応えていた。

=2018/05/28付 西日本スポーツ=

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