HKT48、再び悲願の専用劇場 サプライズ発表にメンバー歓喜 「F24」博多座コンサートも

2020年春の専用劇場オープンが発表され、目を潤ませるHKT48の本村碧唯(中央)
2020年春の専用劇場オープンが発表され、目を潤ませるHKT48の本村碧唯(中央)
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来年1月8、9日に博多座でコンサートが開かれることが発表され、涙ぐむHKT48の松岡はな(左)
来年1月8、9日に博多座でコンサートが開かれることが発表され、涙ぐむHKT48の松岡はな(左)
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 HKT48の7周年を記念するイベント「777んてったってHKT48~7周年は天神で大フィーバー~」が26日、福岡市・天神の西鉄ホールであり、ヤフオクドーム隣に2020年春開業予定の「エンターテイメントビル(仮称)」に悲願の専用劇場が開設されることが発表された。若手メンバー「F24」による博多座コンサート開催(来年1月8、9日)、ドラフト3期生5人全員の正規メンバー昇格のほか、5期生14人もお披露目され、祝福ムードの中で8年目のスタートを切った。

 1970年代のレトロな音楽とファッションで、西鉄ホールがクラブと化したステージ。立て続けに舞い込むサプライズの締めくくりは、メンバーもファンも待ち望んだ「とっておき」だった。商業施設の再開発により、グループ屈指の設備といわれた専用劇場を失って約2年半。予想外の知らせにメンバーも絶叫し、跳びはねて喜んだ。1期生の本村碧唯は涙を流し、松岡菜摘は「涙出そうになったけど、2年後って(笑)」とツッコミを入れつつ、「(元の劇場があった場所に)戻れるのはうれしい」と笑顔を見せた。

 「ホーム」帰還まであと2年。「それまでは、ここに通ってくれるかな?」。「劇場支配人」を兼任する指原莉乃の問いかけに、客席を埋めたファンも大歓声で応えていた。

=2018/11/27付 西日本スポーツ=

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