【熊本市】“輝く”じゅうたん 県庁正面玄関前 イチョウ彩る黄金の秋

黄金のじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がる県庁前の並木道
黄金のじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がる県庁前の並木道
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 熊本市中央区の県庁正面玄関前に並ぶイチョウの落葉が進み、遊歩道は黄金のじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がっている。30日まで夜間ライトアップされ、幻想的な雰囲気に様変わりし、昼夜で違った表情を見せている。

 184メートルの遊歩道に並ぶイチョウは全部で54本。熊本城が別名「銀杏(ぎんなん)城」と呼ばれていたことと、「肥後54万石」にちなんでいるという。ライトアップは午後6時~9時。18日午後5時40分から、バイオリンや三味線の演奏家、益城中吹奏楽部などによる無料コンサートが開かれる。


=2017/11/17付 西日本新聞朝刊=

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