【福岡県北九州市】ヒトツバタゴ見頃 戸畑区天籟寺地区

ふわふわとした白い花が満開となったヒトツバタゴ(広角レンズ使用)
ふわふわとした白い花が満開となったヒトツバタゴ(広角レンズ使用)
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 北九州市戸畑区天籟寺地区の通称「なんじゃもんじゃ通り」で、ヒトツバタゴが純白の花を咲かせている=写真。

 ヒトツバタゴは4月下旬から5月上旬に見頃を迎えるモクセイ科の木で「ナンジャモンジャ」とも呼ばれる。戸畑区役所によると、1991年から同地区の夜宮公園北側の市道に街路樹として植え始め、2000年になんじゃもんじゃ通りと命名。現在、約500メートルの区間に106本あるという。木の根元には赤や紫のツツジも花を咲かせ、ヒトツバタゴの花とのコントラストが楽しめ、地区の名所となっている。

=2018/04/27付 西日本新聞朝刊=

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