【福岡県築上郡】築上 白いヒガンバナ 1万本が見頃に あすから「まつり」

雨に映える白いヒガンバナ
雨に映える白いヒガンバナ
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 築上町伝法寺の正光寺境内と隣接する伝法寺公園で、約1万本の白いヒガンバナが見頃を迎え、22、23の両日「白い彼岸花まつり」が現地で開かれる。

 同まつり実行委員会によると、約60年前に寺近くに自生していた白いヒガンバナの球根を境内に植えたのが始まりで、地元住民らが増やしていったという。

 まつりでは、両日とも午後1時から、地元住民の案内で伝法寺地区の赤いヒガンバナの群生場所も歩いて見て回るイベント(参加無料)が行われるほか、午前9時からは新米などが当たる福引や野だて、特産品販売もある。雨天決行。

 実行委の門野喜一郎副委員長は「晴れた日だけでなく、雨にぬれたヒガンバナも風情がある」と来場を呼び掛けている。町観光協会=0930(31)0306。

=2018/09/21付 西日本新聞朝刊=

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