囲碁、藤沢・羽根ペアが優勝 プロペア選手権

 囲碁のプロ棋士ペア碁選手権2017の決勝が5日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、藤沢里菜女流本因坊・羽根直樹九段ペアが鈴木歩七段・趙治勲名誉名人ペアを破り、優勝した。

 対局は男女のプロ棋士がペアを組み、2人対2人で対戦。日本の囲碁界を代表する16組32人がトーナメントで争った。

 優勝した藤沢・羽根ペアは、1回戦で加藤啓子六段・余正麒七段ペア、準々決勝で桑原陽子六段・蘇耀国九段ペア、準決勝で万波奈穂三段・山下敬吾九段ペアを連破し、決勝に進んでいた。

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