囲碁LG杯、日本で決勝 井山、初優勝を狙う

 囲碁の日本棋院は27日、国際棋戦の第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負を、来年2月5、7、8の3日間、東京都千代田区の日本棋院で行うと発表した。

 決勝は井山裕太碁聖と中国の謝爾豪五段が対戦。日本勢としては2005年の張栩九段以来、3人目の優勝を目指す。

 井山碁聖は準決勝で、世界最強とされる中国の柯潔九段を破り、初の決勝進出を決めた。

 井山碁聖は10月、史上初の2度目の全七冠同時制覇を達成。将棋の羽生善治二冠と共に国民栄誉賞授与が検討されている。

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