藤沢が準決勝へ、女流の国際棋戦 日本初開催、8人でトーナメント

 囲碁のワールド碁女流最強戦2018が14日、東京都千代田区の日本棋院で開幕し、日本の藤沢里菜女流立葵杯(19)が準決勝に勝ち上がった。

 同棋院によると、日本で女流の国際棋戦が開催されるのは初めて。大会には日本、中国、韓国、台湾、欧州の五つの国・地域から8人が出場し、トーナメントで争う。

 対局は持ち時間各2時間で行われ、準決勝は15日、決勝は16日に打たれる。準決勝の組み合わせは、藤沢女流立葵杯―黒嘉嘉七段(台湾)、於之瑩六段(中国)―崔精九段(韓国)。

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