囲碁の世界戦、日本勢は全員敗退 第23回LG杯

 囲碁の世界戦、第23回LG杯は30日、韓国で2回戦が打たれ、一力遼八段(20)と芝野虎丸七段(18)がそれぞれ韓国の選手に敗れ、日本勢は全員が敗退した。

 日本からは他に井山裕太碁聖(29)と伊田篤史八段(24)が出場したが、28日に行われた1回戦でそれぞれ中国の選手に敗れていた。

 準々決勝進出者は中国が5人、韓国が3人。前回は井山碁聖が準優勝して存在感を示したが、今回は世界で2強を形成する中韓がベスト8を占めることとなった。

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