(終了)至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》 ピエール=オーギュスト・ルノワール 1880年 油彩、カンヴァス 65×54cm ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich(J.-P. Kuhn)
《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》 ピエール=オーギュスト・ルノワール 1880年 油彩、カンヴァス 65×54cm ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich(J.-P. Kuhn)
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 スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。17世紀のオランダ派から20世紀の巨匠に至る作品、とりわけ印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。 この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。

 九州国立博物館で開催される本展では、近代美術の精華といえる作品約60点が展示され、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女ともいわれるルノワール作「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、お見逃しなく。

【日程】2018/05/19(土) 〜 2018/07/16(月)

【時間】09:30~17:00 ※入館は16:30まで 
   ※毎週金・土曜日は午後8時まで夜間開館(入館は午後7時30分まで)

【休館日】5月21日(月)、6月4日(月)、6月18日(月)、7月2日(月)

【会場】九州国立博物館(太宰府市石坂4-7-2)

【料金】一般:1,600円(1,400円)、高大:900円(700円)、小中:500円(300円)
※( )内は前売および団体、夜間観覧料金

【主催】九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州

【URL】http://www.buehrle2018.jp/

【問い合わせ先】九州国立博物館 NTTハローダイヤル
電話/050-5542-8600(午前8時~午後10時 年中無休)


さらに詳しい情報は、「九州、山口の展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン ARTNE」をチェックしてください。

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