ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

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鈴木春信の活動期間はわずか10年。残された作品もほとんどが海外に所蔵されているため、日本で目にするのが最も難しい絵師の一人です。錦絵の生みの親として、また洗練された美人画の名手として、間違いなく浮世絵の歴史を動かした革新者で、春信を知らずに浮世絵は語れません。

本展覧会では、アメリカ・ボストン美術館で大切に守られたきたコレクションが、約130年ぶりに日本に里帰りします。奇跡的に当時のままの色彩をとどめた、珠玉の約150点で春信とその時代が紹介されています。

会期中には、ワークショップや講演会、夕涼みトワイライトミュージアム、人気インスタグラマーによるイベント「山田全自動とめぐる!春信展みどころダイジェスト」なども予定されています。

本物と出会える最高の機会をお見逃しなく。7月7日から。

福岡市博物館所蔵「幽霊・妖怪の世界」展も同時開催。

【日程】2018/07/07(土)~2018/08/26(日)

【時間】09:30~17:30

入場は17:00まで ※7月21日から閉幕までの金・土・日曜日、および8月13日・14日・15日は20:00まで開館(入場は19:30まで)

【休館日】毎週月曜日(ただし7月16日・8月13日は開館、7月17日・8月16日は休館)

【会場】福岡市博物館 (福岡市早良区百道浜3-1-1)

【料金】一般:1,300円(1,100円)、高大生:800円(600円)、小中生:500円(300円) ※( )内は前売、20人以上の団体等の料金

【主催】福岡市博物館、ボストン美術館、西日本新聞社、TVQ九州放送、日本経済新聞社

【URL】http://harunobu.exhn.jp

【問い合わせ先】
福岡市博物館 TEL.092-845-5011

さらに詳しい情報は、「九州、山口の展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン ARTNE」をチェックしてください。

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