明治150年記念「特別展 オークラコレクション」-今古の美を収集した、大倉父子の夢-

「夜桜」(左隻) 横山大観筆 昭和4年(1929)展示期間 11月6日~12月9日
「夜桜」(左隻) 横山大観筆 昭和4年(1929)展示期間 11月6日~12月9日
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重要美術品「扇面流図屏風」宗達派   江戸時代・17世紀(左隻)   展示期間11月6日~12月9日
重要美術品「扇面流図屏風」宗達派   江戸時代・17世紀(左隻)   展示期間11月6日~12月9日
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重要文化財「銹絵寿老図六角皿」   尾形光琳・乾山合作   江戸時代・18世紀
重要文化財「銹絵寿老図六角皿」   尾形光琳・乾山合作   江戸時代・18世紀
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重要美術品「青磁三足香炉」   中国・龍泉窯   南宋~元時代:13~14世紀
重要美術品「青磁三足香炉」   中国・龍泉窯   南宋~元時代:13~14世紀
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日本の近代化に貢献した大実業家=大倉喜八郎は、日本・東洋古美術を収集し、日本初の私立美術館、大倉集古館を創設。長男でホテル・オークラの創業者=喜七郎は、横山大観ら近代日本画家の作品を世界に発信しました。

九州国立博物館で開催される本展では、この膨大なコレクションを今に伝え、満100歳を迎えた大倉集古館の所蔵品から、特にすぐれた名品の数々が一堂に公開されます。

これらを通し、大倉喜八郎が行った文化財保護の志、アジア諸国の多様なコレクション、さらに喜七郎による海外への日本文化発信といった歴史的意義が紹介されます。近代幕開け以後の日本と海外の交流の歴史を知る絶好の機会です。

《日程》2018/10/02(火) ~ 2018/12/09(日)

《時間》09:30 ~ 17:00
 ※毎週金・土曜日は午後8時まで夜間開館(入館は閉館の30分前まで)

《休館日》毎週月曜日(ただし10月8日(月・祝)は開館。10月9日(火)は休館)

《会場》九州国立博物館 (太宰府市石坂4-7-2)

《料金》一般 1,500 円(1,300 円) 高大生 1,000 円( 800 円) 小中生 600 円( 400 円)

※( )内は前売りおよび団体(有料の方が20名以上の場合)、夜間開館割引料金。

《主催》九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、TVQ九州放送

《URL》https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s52.html

《問い合わせ先》九州国立博物館 NTTハローダイヤル
050-5542-8600(午前8時~午後10時 年中無休)


さらに詳しい情報は、「九州、山口の展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン ARTNE」をチェックしてください。

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