生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

《ハマヒルガオと少女》1950年代中頃、ちひろ美術館
《ハマヒルガオと少女》1950年代中頃、ちひろ美術館
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「いわさきちひろ、絵描きです。」――ちひろの自己紹介の言葉をそのままタイトルに掲げる本展では、作品の技術面や背景に注目、いわさきちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展です。少女時代を戦火とともに生き、新しい時代の絵を探究し続けたちひろ。会場には、戦前の資料から、これまでまとまって見る機会の少なかった油絵、紙芝居や幻灯、そして、輝く色彩が美しいおなじみの水彩画まで、さまざまなメディアの展示物約200点が揃います。アニメーション監督の故・高畑勲氏が監修した、絵のなかに入り込む空間インスタレーションや、映像番組「黒柳徹子さんと『いわさきちひろ』のダイジェスト版も合わせて紹介。いわさきちひろの魅力を再認識できる機会にご期待ください。

 

《日程2019/04/20(土) 〜 2019/05/26(日)
《時間 10:00 〜 20:00   入場は19:30まで ※最終日は18:00閉室(入場は17:30まで)
《休館日 水曜日 ※ただし5月1日は開館
《会場 福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
《料金 一般1,300円(前売1,100円)、高大1,000円(同800円)、小中600円(同400円) ※小学生未満は、入場無料(但し、保護者同伴) ※( )は前売、20名以上の団体、満65歳以上(免許証等の年齢を証明できるものを提示)の割引料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証を提示の場合は本人のみ無料 
《主催 TVQ九州放送、西日本新聞社、日本経済新聞社、ちひろ美術館
《問い合わせ先 TVQ九州放送  TEL 092-262-0077 (平日10:00~17:00)
 
さらに詳しい情報は、「九州、山口の展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン ARTNE」をチェックしてください。
 

 

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