将棋、最年少藤井が18連勝 自身の記録更新

 自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を「18」に更新した藤井聡太四段=18日午後、大阪市の関西将棋会館
自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を「18」に更新した藤井聡太四段=18日午後、大阪市の関西将棋会館
写真を見る
 藤井聡太四段
藤井聡太四段
写真を見る

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は18日、大阪市の関西将棋会館で指された加古川青流戦トーナメントで竹内雄悟四段(29)を破り、自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を「18」に更新した。

 公式戦の最多連勝記録は神谷広志八段(56)が1987年に達成した28で、18連勝は歴代7位タイ。次の対局は25日、竜王戦ランキング戦6組決勝で決勝トーナメント入りを懸け、近藤誠也五段(20)と対戦する。

 藤井四段は昨年12月のプロ初対局から、4月4日には新記録となるデビュー後11連勝を達成。今月12日には自身の記録を17連勝に伸ばした。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]