将棋、高見六段が先勝 叡王戦第1局

 将棋の第3期叡王戦決勝7番勝負第1局は14日、名古屋市で指され、後手の高見泰地六段(24)が76手で金井恒太六段(31)を破り、先勝した。

 今期からタイトル戦となった叡王戦は、本戦トーナメントの決勝に進んだ両者のうちの勝者が、「叡王」の称号を得る。高見六段、金井六段ともに初タイトルを目指す。

 決勝7番勝負は対局により、持ち時間が異なるのが特色で、第1局は5時間で行われた。第2局は28日、福岡県宗像市で行われる。

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