藤井六段らが公開対局イベント 福岡で小中学生を魅了

 福岡市で開かれたこどもの日イベントで、佐々木大地四段(右)と公開対局する藤井聡太六段=5日午後
福岡市で開かれたこどもの日イベントで、佐々木大地四段(右)と公開対局する藤井聡太六段=5日午後
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 福岡市で5日、こどもの日に合わせ、最年少プロ棋士の藤井聡太六段(15)らを招いて将棋の楽しさを伝えるイベントが開かれた。藤井六段と長崎出身の佐々木大地四段(22)による公開対局「次世代名人戦」が行われ、小中学生や保護者ら計約500人を魅了。対局は79手で藤井六段が勝利した。

 これに先立ち、九州各県の小中学生を対象に、有段者や上級者などにランク分けされた「こども将棋名人戦」も開催され、約450人が参加。藤井六段と上位入賞者との記念撮影も行われた。

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