史上最年少昇段の藤井七段が抱負 「タイトル目指したい」

 昇段を祝う会で花束を受け取る藤井聡太七段(右)=10日午後、名古屋市
昇段を祝う会で花束を受け取る藤井聡太七段(右)=10日午後、名古屋市
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 史上最年少での昇段を果たした将棋の藤井聡太七段(15)が10日、名古屋市内のホテルで記者会見し「これだけ速く昇段するとは思ってなかった」と振り返るとともに、次の目標について「力を付けタイトルを目指したい」と語った。

 わずか約1年半で四段から昇段した藤井七段。スーツにブルーのネクタイ姿で「プロになったころ、タイトルは遠い目標だったが、少し距離を縮められた」と自信をのぞかせた。

 現在、出場を決めているタイトルの決勝トーナメントについて「厳しい道のりだが、一局一局、全力を尽くしたい」と力を込めた。

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