再開する京都・南座の演目発表 歌舞伎や新喜劇で華やかに

 南座のラインアップ発表で記者会見する松本幸四郎さん=18日、東京都千代田区
南座のラインアップ発表で記者会見する松本幸四郎さん=18日、東京都千代田区
写真を見る

 松竹は18日、東京都内で記者会見を開き、耐震改修工事を経て11月に再開する南座(京都市東山区)で、2019年9月までに上演する舞台のラインアップを発表した。

 幕開けは12月までの2カ月間、「吉例顔見世興行」を開催。11月は松本幸四郎家の親子3代襲名披露と銘打って松本白鸚さん、松本幸四郎さん、市川染五郎さんらが出演する。

 2019年は1月に松竹新喜劇、3月には坂東玉三郎さんが公演し、7月はOSK日本歌劇団がレビューを披露する。

 会見で幸四郎さんは「新しい歴史の幕開けに、親子3代で出していただける。今から11月が楽しみです」と語った。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]