雲巌禅寺の五百羅漢(熊本市西区)

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 熊本市西区の雲巌禅寺。境内にある霊巌洞は宮本武蔵が「五輪書」を書いた洞窟として知られる。洞窟までの道中、斜面には石像「五百羅漢」が並んでいた。それぞれの姿をよく見ると、中には自分の身内にそっくりな顔があるという。「あれは(リコーダーを趣味にしている)あなたじゃない?」。妻が見つけたのは尺八のような物を吹いている像。ユニークな姿だったので画面に入れてみた。

(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)


=2018/01/31付 西日本新聞夕刊=

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