福岡市で「ゴリパラフェスティバル」 テーマ曲「オン・ザ・ロード」披露

ゴリパラフェスに集まったファンの前でテーマ曲を披露したレギュラー3人。左から矢野ペペ、ゴリけん、斉藤優
ゴリパラフェスに集まったファンの前でテーマ曲を披露したレギュラー3人。左から矢野ペペ、ゴリけん、斉藤優
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 TNCテレビ西日本(福岡市)の人気番組「ゴリパラ見聞録」のファンイベント「ゴリパラフェスティバル2018」が4日、福岡市博多区の福岡サンパレスで開催され、レギュラーのゴリけん、パラシュート部隊(斉藤優、矢野ペペ)の3人がテーマ曲「オン・ザ・ロード」を発表した。

 これまで番組のエンディング曲はあったが、テーマ曲と明確に位置付けたものがなく、今年の元旦に放送した特番で視聴者に新曲の歌詞を募集していた。

 歌詞は寄せられた文章から構成し、〈何度でもあきらめず立ち上がれ〉〈弱音や不満を全て出し切ったら明日にかけてみよう〉などともがいている人を励ます言葉を取り上げた。曲は、安室奈美恵「HERO」など数多くの楽曲を手掛けている音楽プロデューサー今井了介さんに依頼した。

 「ゴリパラ見聞録」は、街頭で「どこへ行きたいか」をインタビューし、それを基にレギュラー3人が各地を旅するバラエティー番組。TNCのほか、CSフジテレビONEなど16局でも放送され、番組7枚目のDVD発売記念を兼ねたフェスには北海道など全国各地の視聴者約2200人が集まった。

 新曲を披露した3人は「最高のテーマ曲ができ感謝したい。これをもって歌手になった。番組はこの曲を軸に回っていくような気がしている」と語り年末の歌番組出演も目指すという。

=2018/03/12付 西日本新聞夕刊(娯楽面)=

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