福岡アジア映画祭、7月開催 フィリピン、韓国映画など5本上映

韓国映画「パズル」より
韓国映画「パズル」より
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 第32回福岡アジア映画祭2018が7月6~8日、福岡市中央区大名2丁目のアンスティチュ・フランセ九州で開催される。今年は日本、韓国、フィリピンの計5本を上映する。

 フィリピン映画「TOTO」は、米国に憧れるマニラのホテル従業員トトが主人公。米国のビザ取得のため、女性客と偽装結婚しようとしたり逆に騙されたりするコメディーで、実力派俳優シド・ルセロが主演している。

 韓国の人気ドラマ「太陽の末裔」に出演して本国で話題になったチ・スンヒョンが主演するミステリー映画「パズル」=写真=や2011年の東日本大震災後の宮城県南三陸町を取材したドキュメンタリー「願いと揺らぎ」などを上映する。

 鑑賞券は前売り1作品1400円、当日一般1800円、学生・60歳以上千円。回数券もある。実行委員会=092(733)0949。

=2018/06/18付 西日本新聞夕刊(娯楽面)=

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