「すげー」しか出てこない 乃木坂46企画展で斎藤飛鳥

 「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」をPRする(左から)堀未央奈、斎藤飛鳥、与田祐希=10日、東京都内
「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」をPRする(左から)堀未央奈、斎藤飛鳥、与田祐希=10日、東京都内
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 人気アイドルグループ「乃木坂46」のお宝がずらり―。資料や写真、衣装など9万点以上を展示する「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」が東京都港区のソニーミュージック六本木ミュージアムで11日から始まる。

 オープン直前にメンバーの斎藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希がミュージアムを訪問。2012年のデビュー時からのメンバーである斎藤は「細かいこだわりがたくさんで、何を見ても『すげー』しか出てこなかった。誰が見ても満足できると思います」と展示内容に太鼓判を押した。

 2期生の堀は「グループ加入前の歴史を知ることができた。先輩が作り上げてきたものを感じ取って、私たちも歴史に名を刻めるように頑張りたい」と神妙な面持ち。約250点の衣装を見た3期生の与田も「初めて見た衣装もあって、いつかこれを着られるのかなとワクワクしています」と瞳を輝かせた。

 後輩2人が歴史の重みを感じている中で、斎藤は「(デビュー曲)『ぐるぐるカーテン』の衣装もあって、そこにいたはずなのに何一つ覚えていない…。こんなに忘却が激しいんだと反省しました」と苦笑い。「今後は一つ一つ胸に刻んで、記憶にも記録にも残していきたい」と語った。

 5月12日まで開催。問い合わせは、電話03(6328)3005。

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