4週連続ガソリン値上がり 全国平均147円10銭

 東京都内のガソリンスタンド
東京都内のガソリンスタンド
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 経済産業省資源エネルギー庁が16日発表した14日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、7日時点の前回調査と比べて1円20銭値上がりの147円10銭だった。4週続けて上昇し、2014年12月以来、約3年5カ月ぶりの高値水準となった。

 今月上旬にトランプ米政権がイラン核合意からの離脱と対イラン制裁を表明して以降、原油価格が高止まりしている。

 地域別では45都道府県で上昇した。上げ幅は群馬の2円90銭が最大で、沖縄の2円60銭、栃木の2円40銭、福島と山梨の2円10銭が続いた。値下がりは2府県のみで大阪が40銭、香川が10銭。

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