東京円、110円台後半 米政権へ懸念、ドル売り

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半で取引された。トランプ米大統領の政権運営や政策の実現性への懸念が高まり、ドルを売って、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行した。

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