東証、午前終値は1万9523円 ロシア疑惑懸念で続落

 19日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は小幅続落した。ロシアが昨年の米大統領選に介入した疑惑を巡り、トランプ政権への先行き懸念が強まり投資家の積極姿勢が後退した。ただ、前日に米国株が上昇したことを背景に朝方は買いが先行する場面もあり、前日終値を挟んでもみ合った。

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