NY原油、7カ月ぶり安値 44ドル台、供給過剰懸念

 【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前週末比0・54ドル安の1バレル=44・20ドルと、昨年11月中旬以来約7カ月ぶりの安値で取引を終えた。

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