児童扶養手当2カ月ごとに 厚労省が支給見直し検討

 児童扶養手当支給見直しのイメージ

 低所得のひとり親家庭向けの児童扶養手当について、厚生労働省は13日、支給方法を見直す方針を決めた。現在は4カ月ごとにまとめて支給しているが、2カ月ごとにすることを検討している。小まめに受け取れるようにすることで、家計管理を手助けするのが狙い。自治体のシステムを改修し、2019年度にも開始したい考えだ。

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