東証3日続落、業績懸念 一時2万1千円割れ

 東京証券取引所

 14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日続落した。一時は300円近く下げ、取引時間中として約4カ月ぶりに2万1000円を割り込む場面があった。円高ドル安の進行に伴う企業業績の伸び悩みが懸念され、売り注文が優勢になった。

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